シリコーン樹脂系コーティング仕上げセラミックタイル滑り止め

「いかりスーパー芦屋店」のシリコーン樹脂系コーティング仕上げセラミックタイル床滑り止め施工をスリップアウト(ME工法)で行いました。

 

今回のセラミックタイルは、最近需要を伸ばしてきているシリコーン樹脂で表面コーティングしているというセラミックタイルです。
このタイルが出てきた当初は、ある程度コーティングを剥がさないと防滑加工出来ない上に、仕上りが美しくなかったのですが、そのコーティングを剥がさず防滑施工できる溶剤がセーフティ本部で開発され、セーフティグループの施工のみで取扱いできるようになっています。

他業者さんにご依頼して、どうしても満足のいく防滑効果が得られない時は弊社にご相談ください。


この様に複雑な模様のタイルも照明がハッキリ、クッキリと映っています。

セラミックタイルの滑り止め最新情報
https://ceramictile-suberidome.t-ground.co.jp/

皆様の生活圏の安全を守る、タイルの滑り止めはこれだ!!
スリップアウト https://www.t-ground.co.jp/?page_id=42

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性
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弊社ではホームページで公開している工法の他にも、さまざまな条件や状況に合った適材を取り扱い、すべての床材・ロケーションの滑り止めについて適切にコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。
滑り止め対策でお困りの管理者様、今すぐ下記にご連絡下さい。
TEL 0725-40-3622 FAX 0725-40-3623 mail info@t-ground.co.jp

セラミック(大理石調・鏡面・磨き)タイルとは

コンビニエンスストア、商業施設、大型店舗では、ごく普通に敷設されているセラミック(大理石調・鏡面・磨き)タイル。
高級感・色合い・光沢・清潔感はもとより、反射率の高さから光熱費の削減にも繋がる等のメリットがある事で多方面で導入されています。
本来セラミックタイルとは、100%石材を粉砕し、数%のアルミナを補強混入後粘土化し、2,500~5,000tレベルで圧縮し、1,280℃を基本べースとして焼成したものを、ダイヤモンドパットで磨いた物が本磨きセラミックタイルでした。

しかし、セラミックタイルには、2つの課題がありました。
1つ目の課題として、本磨きセラミックタイルの価格問題がありました。
ですが、この問題点は、磁器タイルにセラミック部を圧着した2層式にして本磨きする事で単価を下げたのを1回目とすれば、2回目としては2層式にしてから時間と材料コストの掛かる本磨きを止め、施釉やシリコーン系樹脂系コーティングを採用する事で本磨きに関わる時間と研磨材等の大幅なコスト削減により、達成されました。
2つ目の課題は、濡れると滑りやすいと言う問題点です。
特にコスト削減を達成したシリコーン系樹脂系コーティングセラミックタイルに関しては、コーティングの影響を受け、乾燥状態であっても驚くほど滑ります。

現在、シリコーン系樹脂系コーティングセラミックタイルは、数十年前の本磨きセラミックタイルのほぼ半額に近い価格帯となっています。
破格の価格を実現した関係で、デパート・スーパー等の大型店舗からコンビニ等の小型店舗に至るところまで使われる様になりました。
本磨きの工程を、8~9割で止めシリコーン樹脂系コーティング材を塗る事で、残りの工程をカバーすれば見た目は殆ど100%の本磨きのセラミックタイルが出来上がります。
美観に優れ、清潔感もあり、メンテナンスも簡単と良い事ずくめではありますが、残念ながら滑りと言う課題をクリア出来なかったのが、ある意味で致命的でした。
そのため、商業施設・コンビニ等で滑り転倒事故により、トラブルになる事例が近年多発しているようです。